父の死から学んだこと(アルコール依存症)

こんにちは、たくみんです。

インスタばかり更新していてご無沙汰すぎるはてなブログです。

 

今日は私の父について。

 

私の父は、私や母に暴力をふるったり、傍若無人な振る舞いでそれは手に負えないと思うこともあり正直嫌いでした。

 

結果的にアルコール依存症が原因で他界したのですが

亡くなったあと、父は実は母方の親戚の借金を肩代わりするような形でずっと面倒をみていたことがわかりました。

 

私はその親戚に懐いていたので、その親戚が父に負担を背負わせていたことを知りませんでしたし、父も親戚のことを私には一切語りませんでした。

 

その背景を知ったとき、

 

嫁の親戚を守ろう、嫁を守ろう、娘には知られないようにしよう

 

そうやって一切のことを父は背負いこみ

最初はその責任感で一人で頑張れていたけれど

 

知らず知らずに蓄積されるそのストレスと重責感

我慢を超える我慢が

 

結局暴力行為や依存行為など父を狂わせていったのかもしれないと気づいたのです。

 

もちろん、依存的な状況や暴力的な行為には賛同しませんが

 

そうなった背景を早めに知っていれば、もっと私の対応は変わっただろうなと思ったのです。

 

しかし、後悔したところで父は帰ってきませんから

私はこの経験から

 

「これからは人の背景を見るようにしよう」と学んだのです。

 

それは

依存的な人、暴力的な人、その人が起こす行為を賛同したり受け入れるということではなく

 

「しかしながらこうなるには何か理由があるんだろうな」と、背景を慮ることは大事だと学びました。

 

この気付きと学びに役立ったのが

スピリチュアルという「霊的観点で物事を知る」ことだったのです。